2018年4月23日月曜日

【訳書紹介】William J.Perry著・松谷基和訳『核戦争の瀬戸際で』

言語文化学科で韓国・朝鮮の言語と文化を教えている松谷基和先生の訳書『核戦争の瀬戸際で』(William J.Perry著、東京堂出版、2018)が刊行されました。本に対する簡単な紹介、そして『朝日新聞』と『日本経済新聞』に載った書評を紹介致します。

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<内容紹介>

現在、北朝鮮の核問題に世界中が注目しているが、北朝鮮と米国を巡る危機は、すでに1994年に起こっていた。当時のクリントン政権で国防長官を務めたペリー氏が、核戦争の瀬戸際で生きてきた自らの人生を振り返った自伝、『My Journey at the Nuclear Brink 』待望の翻訳。

<『朝日新聞』2月18日付書評>
まるで、けんかにはやる子どもたちを諭す老教師の光景だった。90年代末、米議会で北朝鮮政策を語ったウィリアム・ペリー氏の姿を私は今も思いだす。
脅しに屈するのか。なぜ敵と対話するのか。いらだつ議員たちの問いに、元国防長官は噛んで含めるように、対話と抑止を両立させる意義を説いた。
北朝鮮を孤立させれば崩壊すると信じるのは希望的な観測に過ぎない。米軍の態勢を維持しつつ、相手の真意を探る。それが当時、「ペリー・プロセス」と呼ばれた政策の肝だった。
20年後の今、北朝鮮問題は再び危機を迎えている。核をめぐる緊迫の度ははるかに増したが、為政者たちの思考は同じ轍を踏んでいるようにしか見えない。
日米両首脳は、ひたすら圧力を連呼し、トランプ大統領は「核戦争」まで口にした。米政権は「使いやすい」小型の核弾頭を開発する戦略も発表した。
人類の破滅を憂える想像力が、なぜここまで失われてしまったのだろうか。
核問題の最前線に立ち続けた、90歳の回想録はまさに時宜にかなう。東京と那覇の焼け跡を起点に、冷戦の核競争、キューバ危機、旧ソ連の核解体などに取り組んだ教訓をたどる。
核ミサイルをめぐる誤認など相互破壊態勢下の緊張をへて、到達した結論は明快だ。「核兵器はもはや我々の安全保障に寄与しないどころか、いまやそれを脅かすものにすぎない」
11年前にキッシンジャー氏らと「核なき世界」への提言を発表した。その確信は今も揺るぎない。核攻撃されても国を守れるという発想は絶望的な現実逃避であり、核の危険性は除去できないという信仰を「危険な敗北主義」と断じる。
トランプ政権の核軍拡にさえ追従する日本政府は、敗北主義の代表格だろう。政治的な強硬論が幅を利かせ、核政策までもがポピュリズムに流される。そんな時代の到来を、私たちはもっと恐れねばならない。

<『日本経済新聞』3月31日付書評>
本書はクリントン政権下で国防長官を務め、後にキッシンジャー元国務長官らと超党派で核廃絶を訴える論考を公表し、オバマ大統領の「核なき世界」演説を先導した著者が、自らの半生を振り返りつつ、改めて核の危険を訴える著作である。
1927年生まれの著者は敗戦直後の日本で現代戦争の惨禍をまざまざと実見した後、冷戦下で米国が核大国として急成長する中で核兵器の情報分析産業に携わることになった。62年のキューバ危機の際には西海岸から首都に呼び寄せられ、情報分析に携わった。キューバ危機がもたらした緊張を体感した最後の世代の一人だろう。著者も触れるように、冷戦後の歴史研究は、キューバに核兵器が運び込まれていたことをケネディ政権が察知していなかったことなど、危険な誤算が数多く存在したことを明らかにしている。著者によれば核戦争の回避は適切な対応と同時に幸運によるものだった。
カーター政権下で政権入りした著者は核軍備管理を進めようと尽力するが、その努力はソ連だけでなく国内の反対派にも妨げられた。著者によれば、通常火薬の100万倍の破壊力を持つ核兵器を通常兵器と同様に見なす誤りが、細部をめぐる損得勘定への拘りを生んだのである。ゴルバチョフ政権の登場で軍備管理が著しい進展を見せた時期の記述も印象的だが、国防長官として取り組んだソ連解体後の核不拡散問題に関する記述が本書の白眉だろう。
ロシアとの信頼関係を重視する著者は96年に北大西洋条約機構(NATO)の東方拡大を延期するよう求めたが、政権内での論争に敗れたと後悔を込めて振り返る。だが、著者が94年に主導した、ウクライナなどからの核兵器撤去の代償として米英露がこれら諸国領土保全を約束した「ブダペスト覚書」にすでに問題は胚胎していたのかもしれない。ロシアからすれば同覚書は政治的混乱の中で核兵器を人質に押し付けられたと受け止められた可能性がある。
世界大戦やキューバ危機の恐怖を知らないトランプ大統領や金正恩国務委員長が核のボタンを握る時代において、著者の回顧は忘れてはならない貴重な教訓を含んだ証言と言えよう。

【目次】
序 章 もしワシントンで核兵器テロが起こったら?
第1章 キューバ危機、核の悪夢
第2章 天空の火
第3章 ソビエト核ミサイルの脅威
第4章 シリコンバレーの原風景
第5章 国防次官への就任要請
第6章 「相殺戦略」の実施とステルス技術の登場
第7章 アメリカの核戦力強化
第8章 核警報、軍縮、そして失われた核不拡散の機会
第9章 外交官としての国防次官
第10章 冷戦の終結、再び民間人として
第11章 首都ワシントンへの帰還
第12章 国防長官就任
第13章 核兵器解体、ナン・ルーガー法の実施
第14章 北朝鮮の核危機
第15章 STARTIIと核実験禁止条約をめぐる戦い
第16章 NATO、ボスニア、ロシアとの安全保障の絆
第17章 ハイチ「無血」侵攻と西半球安全保障の確立
第18章 軍事能力と福利厚生のあいだの「鉄の論理」
第19章 武器よさらば
第20章 途切れていたロシアとの安全保障の絆
第21章 共通の土台を求めて
第22章 北朝鮮政策の見直し
第23章 イラクでの大失策
第24章 「冷戦主義者」たちの新たなヴィジョン
第25章 核なき世界を目指して
終 章 日本 私の人生を変えた国

投稿日:2018年4月23日カテゴリー

2018年4月5日木曜日

新入生オリエンテーションが行われています

4月2日(月)はさっそくではありますが、英語のプレースメントテストが行われ、午後は学部・学科ガイダンス、学生生活についての諸注意、教科書ガイダンスなどが行われました。


学科長挨拶及び就職について

4月4日(水)は、午前中は注意が必要な科目の説明(必須英語・英語コミュニケーション、第二外国語、スポーツ実技)、資格取得について(教職、日本語教育基礎資格)などの説明があり、午後は学科のカリキュラムに関する理念的・包括的な説明がありました。


左:ポートフォリオについて、学科施設(ラボ・総合研究室)の使用について(佐伯先生)、右:学科のカリキュラムについて(岸先生)


<第二外国語の説明>左上から時計周りで、アッシュ先生(フランス語)、フリック先生(ドイツ語)、楊先生(中国語)、金永昊先生(韓国・朝鮮語)


左:留学・国際交流について(金永昊先生)、右:自主的な学びPORTAについて(文景楠先生)


学科教員の紹介

明日は、作並岩松旅館にてオリエンテーションキャンプが行われます。最も大事な「授業計画作成に当っての具体的説明」が行われる予定で、何よりも大学4年間を通じて、かけがえのない友人を見つけることも出来るでしょう。

投稿日:2018年4月5日カテゴリー

17人の新しい留学生が来ました。

4月から韓国平澤(ピョンテク)大学から10人、中国北京第二外国語大学の大学院生4人、台湾の明道大学から2人、世新大学から1人の留学生が来て、言語文化学科に所属し、勉強するようになりました。


↑佐藤真紀先生による留学プログラム、授業履修についての説明

今週は新入生オリエンテーション期間中ですが、留学生も同じようにオリエンテーションが行われ、これまで図書館及び情報利用センター利用説明会、生活オリエンテーション(公益財団法人仙台観光国際協会による)、そして各留学生に日本人のサポーターが1名ずつついて、国民健保険加入、外国人登録、銀行口座の開設を手伝ったりしました。


↑日本人のサポーターが留学生の履修登録を手伝っています。

今年の提携校からの交換留学生は全員が言語文化学科の所属になっています。そして、留学生たちのために日本の様々な文化を教えてあげたり、一緒に勉強したり(もちろん、留学生から教えてもらったり)しながら、留学生をサポートする制度があり、言語文化学科の学生がたくさん参加しています。このように外国に行かなくても身近に外国の友達がたくさん出来るのも言語文化学科の楽しいことの一つです。みなさん、ぜひ留学生のみんなとも友達になってください。


留学生のみなさん、楽しく有意義な1年をお過ごしください。そして、本国に帰っても、ぜひ日本で学んだことを生かし、日本との架け橋になってください。

投稿日:2018年4月5日カテゴリー

2018年3月28日水曜日

卒業式及び卒業祝賀パーティーが行われました

去る3月26日(月)は、仙台市体育館で卒業式、土樋キャンパスで学位記・卒業証書授与式が行われ、その後18時から江陽グランドホテルにて卒業祝賀パーティーが盛大に開催されました。



津上誠学科長は、大学とは違った社会の厳しさを語りながら、大学で学んだことを社会に出ても生かしてほしいと述べました。


優秀論文としては、次のような論文が選ばれ、授賞式が行われました。
〇学科長賞
・渡辺肖「教科書からみる竹島に関する記述研究―昭和と平成を中心に―」
〇優秀論文賞
・武藤憲太郎「死は自己決定の対象になるか」
・齋藤祐葵「腐女子から「レズビアン」へ―腐女子および女性一般のパンセクシュアリティについての考察―」
・三嶋真由子「日本社会における母娘関係の変化―卵性母娘の現在―」
・宍戸なな「Kipferlの文化史―ドイツの伝統的焼き菓子フォルムとその意味変遷―」
・西島陸「なぜドイツのポップスは凡庸に聞こえるか―ヒットチャート上位曲の歌詞分析―」
・千葉周平「非複合語の動詞・目的語間の重複表現―「歌を歌う」を例に」
・齋藤ゆみ乃「ベトナム語母語話者による日本語発音協働学習の試み」


↑グループ主任による学位記授与式。
中学校・高等学校英語教育職員免許状・日本語教員基礎資格・社会教育主事資格の授与式も一緒に行われました。


早めに卒業論文に取り掛かった人もいれば、就活・部活・アルバイトなどに夢中で、更に年末年始の飲み会も重なる中、やっと危機感を感じ、大慌てで書いた人もいます。それでもいつも驚くのは、学生たちのラストスパートの凄まじさです。12月頃には「これで卒業出来る?」と聞きたくなるような内容であっても、やはり「締め切り」「卒業」という単語がもたらすプレッシャーは、学生たちに恐ろしいほどの力を発揮させ、みんな出来の良い卒論を出しました。


↑祝賀パーティーでの学部長の挨拶


あちらこちらで互いに写真を撮り合ったり、4年間の思い出やこれからの歩み方について語り合ったり、「もう少し早くからこんなふうに勉強したら?」という先生の質問に困った顔で答えながら最後のひと時を過ごしました。別れを惜しむ学生たち、涙を流す学生の姿も見られました。


厳しく、そして暖かく指導してくださった指導教員や諸先生方、事務職員、研究の仲間たちなどのお陰で卒業を迎えることが出来ました。大学時代にこれらの方々と出会って分かち合った経験は一生の財産になるでしょう。


4年間の勉強を終えて、「卒業」ということになりますが、これは他の意味では「スタート」の意味にもなるでしょう。これから社会に羽ばたいていく卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。今後のますますのご活躍をお祈り申し上げます。心から「頑張れ!」とエールを送ります。

 

 

投稿日:2018年3月28日カテゴリー

2018年3月8日木曜日

スクーリングが無事に終わりました(アンケート紹介)

今年は初めての試みとして、「春・まなびのオープンキャンパス」と共催の形を取りました。セミナーを担当された先生方、ボランティア学生のおかげで無事に終わりました。ありがとうございました。また、朝早くから参加していただいた新入生たちも大変お疲れ様でした。以下、新入生たちからいただいたアンケートをご紹介致します。



1.2回行われたセミナーについて
・自分の読んだ課題図書について他の皆と意見を共有でき、先生方の考えの展開をうかがくことができいい経験になった。
・大学の雰囲気を味わえたセミナーでした。4月から頑張っていきたいです。
・どちらもとても楽しく受けることが出来た。大学の授業はけっこう難しいのかなと思ったが、体験したことでその不安が少し和らいだ。
・とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。他の人の意見が聞けてよかったです。
・今まで考えたことがなかった論点について、議論をするのが面白かった。自分とは違う考えを持つ人の意見を聞くことができた。
・少人数で他人の意見を聞いて、自分が考えなかったようなことを言っていて、面白かった。
・読んできた本の解説や、みんなの意見を知り、理解を深めることができた。

2.卒業生の卒業論文発表について
・とても分かりやすい発表で感嘆しました。私も4年後あのような発表をできるようになりたいです。
・4年生の先輩の論文はわかりやすくて、とても勉強になった。自分が知っていた知識のほかにも、インタビューしたり、文献を活用したりすることで、より分かりやすい内容の論文になっていくのだなと感心した。
・それぞれ独自の視点で深くまで延べていて、すてきだと思った。
・言語文化学科で学んだことを聞くことができてよかったです。
・私もいずれ書くことになる卒業論文のテーマの例や調べ方を知ることができた。発表が終わった後、生徒や先生が質問をする時間があったのが、卒論のテーマをそれに決めた理由を知ることができてよかった。
・4年間の学びの集大成がどういったものなのか分かった。
・どのような方法で情報を収集しているのか、どのようなことをテーマに調べれば良いのか知ることができて良い体験だったと思う。

3.スクーリング全体について
・全体的に開放的な空間だったので参加しやすかったです。
・最初の先生の自己紹介からとても心に響く言葉があり、4年間一生懸命勉強しようと思った。同じ専攻をとりたいと言っている友達がけっこういて、しゃべることが出来たのでとても良かった。
・不安だった面もあったが、参加して安心できたのでよかった。
・これからの大学生活を送るにあたって大切な機会だと感じた。
・今後どんなことを学ぶかをより考える良い機会になった。
・入学式の前にスクーリングをしたことで、大学の授業がどのような雰囲気で行われているかというのを知ることができて良かった。
・大学の勉強への意欲がつよまりました。ありがとうございました。
・今回のスクーリングがあったおかげで、友達ができたし、4年間、頑張ろうと思えました。
・入学前に友達が出来て良い機会になった。レポートを書きながら、大学での学びに対するワクワク感を得ることが出来て良かった。

投稿日:2018年3月8日カテゴリー

スクーリング_6_無事終了_4月2日にまた



ほぼ一日に渡る「スクーリング」が無事に終了しました。長丁場をどうもご苦労さまでした。

新生活が始まるまで、まだ一ヶ月あるともいえますし、もう一ヶ月しかないともいえます。いずれにせよ、この期間は高校生活の“しっぽ”などではありません。どうぞ大学生活への助走期間と捉え、有意義に過ごしていただけますよう。

ではまた4月に。教職員一同、再会を楽しみにしています。

投稿日:2018年3月3日カテゴリー

2018年3月3日土曜日

スクーリング_5_〈課題2〉に関するセミナー part2

 セミナーは午前のパート1に続き、パート2に進みます。パート1では主に言語論系の書物を扱いましたが、パート2では地域文化論系の書物が中心になります。例年、カテゴリー別に提出されたレポート数が、そのままその年の学生人気を先取りする印象がなくもありません。平昌五輪の影響で、「日中韓の言語文化」のレポートが増えるかと思いきや、さにあらず、「独仏の言語文化」のそれが最も多かったようです。

文化のしくみ(津上先生)

日中韓の言語文化(原先生)

英米の言語文化(井上先生)

独仏の言語文化(宮本先生)


2018年3月3日カテゴリー

スクーリング_4_学びのオープンキャンパス

 今年度の言語文化学科「スクーリング」は、教養学部の「春・学びのオープンキャンパス」と共催のスタイルをとっています。午後1番目のプログラムがそれ、優秀卒業論文の発表会です。
 論文を書き上げることはもとより簡単ではありませんが、それを口頭で説明することにはまた別種の困難さを伴います。まして、今回のように専門を問わない多数の方たちが聴衆になるケースはなおさらのこと。言語文化学科選りすぐりの論文は併せて5本。声こそ聞こえませんが、どうぞ表情からその奮闘をお察し下さい。

夢を売るテーマパークの裏側


教科書からみる竹島に関する記述研究


中学生にアルファベットの書き方を指導する方法


女性の美しさはどこにあるか


ベトナム語母話者による日本語発音協働学習の試み


投稿日:2018年3月3日カテゴリー

スクーリング_3_腹が減っては…



ただいま、昼食タイム。

あいにく春休み中の土曜とあって、今日は学内の生協や食堂がお休み。スタッフとしてはスクーリング参加の皆さんに申し訳なく思っていたのですが、まあ、案ずるより産むが易し、却って初対面同士の皆さんにとっては新しい友人をつくるよい機会となったようです。

今更ながら、なるほど、コミュニケーション(communication)は「食事を共にする」という意味だったよなあと、感心するばかり( “食事は友にする” というダジャレは如何)。

投稿日:2018年3月3日カテゴリー

スクーリング_2_〈課題2〉に関するセミナー part1





ことばの分析(岸先生)

考えること・表現すること(文先生)

ことばの習得と教育(渡部先生)

ことばとコミュニケーション(小林先生)

日本語学と日本語教育(佐藤先生)

11時から3号館2階の5教室を利用して、「〈課題2〉に関するセミナー part1」がスタートしています。

〈課題2〉とは、教員の編んだ『カテゴリー別課題図書リスト』に従い、カテゴリーごとの読書レポートを執筆提出するというもの。慣れないこともあり、高校生の皆さんにはなかなかのハードワークだったかもしれません。

セミナーでは、課題図書を選定した教員自らが講義を行います。一足早い、大学の授業、それもゼミスタイルの授業といってよいでしょうか。

投稿日:2018年3月3日カテゴリー

スクーリング_1_予定通りスタート




 


ございます。

予定通り、10時10分からスクーリングが始まりました。

司会の金永昊先生、それから学科長・津上先生の挨拶とエールの後、入学予定の皆さんの自己紹介がありました。

11時からは、「セミナー part1」が始まります。

投稿日:2018年3月3日カテゴリー