2017年5月11日木曜日

 

【新任教員紹介2】原貴子先生(日本文学・文化)

今年、言語文化学科では4人の新しい先生をお迎えしました。前回の文景楠先生(哲学)に続き、今日は日本文学・文化を担当なさる原貴子先生をご紹介致します。

<Q1> 「お名前」をお教え下さい。

原貴子(はら・たかこ)です。

<Q2> 「ご専門(あるいは担当科目)」をお教え下さい。

日本近代文学を専門にしています。

<Q3> 最近嬉しかったことは何ですか。

上野動物園でコビトカバを見たことです。コビトカバののんびり、おっとりしている様子を見て、和みました。

<Q4> 感銘深く読んだ本と学生に推薦したい本をお教えください。

感銘深く読んだ本は、樋口一葉の小説「にごりえ」でしょうか。初めて読んだとき、鳥肌が立ちました。また、何度読んでも、迫力のある描写に引き込まれます。学生さんに推薦したい本は、小澤征爾の『ボクの音楽武者修行』です。読むと、元気が出ます。



<Q5> 研究者(あるいは教員)を志したのは いつですか。

大学生のときに、文学作品を対象に調べたり考えたりしたことを文章化するということが、苦しいけれども面白いと感じました。こうしたことをやり続けたいとは思っていたのですが、研究者になろうとはっきり志したことは、ないかもしれません。たまたま今、そのようなかたちになっていますが、どのようなかたちであれ、文学作品についての考えを自分の言葉で綴るということは続けたいと思っていました。

<Q6> 学院大(生)のよいところをお教え下さい。

まだ赴任して1ヶ月ぐらいしか経っていないので、学生さんのことをきちんと見ることができているわけではないのですが、生き生きしていて品がいい印象を受けました。


<Q7> 学生時代に印象に残った先生について教えてください。

お一人だけ挙げるとしたら、国文学科にいらっしゃった神父様でしょうか。神父様は、制度にとらわれず、ときどきは自らを省みながらも自由に過ごしてよいことを教えてくださったように思います。

<Q8> 赴任以来、「なんでやねん」と思わずツッコんでしまった出来事はありますか。

大学に直接関わることではありませんが、仙台に住んでみて一番驚いたことは、あまりにも風が強いということです。

<Q9> 五月病に悩む学生へ一言、「こうしてごらん」。

体が、休んでほしいというサインを送ってきているのだと思います。ですので、元気にならなければとか、頑張らなければとか思ったりせずに、とにかく、そのときの自分に無理しなくてもできることだけをしてみるというのはどうでしょうか。

【学生からも一言】 

原先生の私の印象は、和やかな雰囲気あふれる先生です。初対面の時からずっとその印象は変わりません。二年生の冬、ゼミの希望書類をそろそろ出さなくてはいけない頃に、新しく日本文学を担当される先生のもとへ説明を聞きに行きました。もともと前任の日本文学の先生のゼミに入るつもりだった私は、先生が代わると聞いて、日本文学の道に進むつもりはありませんでした。しかし、原先生のお話しを伺い、その気持ちは一転しました。日本文学の先生はもっとかっちりしている、性格のお堅い先生を勝手に想像していたのですが、そんな私の想像とは全く逆で、先生は話しやすい優しい空気をもっています。初めてお会いしてから今までも、たぶんこれからもそのイメージは変わらないと思います。今までも、とはいってもゼミが始まってまだ1ヵ月しか経っていませんが、これから原先生から学ぶことがたくさんあると思うので、よろしくお願いします!

(言語文化学科3年 母里真奈美)

投稿日:2017年5月11日カテゴリー

2017年5月8日月曜日

 

【新任教員紹介1】文景楠先生、ようこそ言語文化学科へ!

今年、言語文化学科では4人の新しい先生をお迎えしました。まず、哲学を担当なさる文景楠先生をご紹介致します。

<Q1> 「お名前」をお教え下さい。

ややこしいかもしれませんが、いくつか書き方があります。漢字だと「文 景楠」、カタカナだと「ムン キョンナミ」、ハングルだと「문 경남」、ついでにアルファベットで書くと「Moon Kyungnam」になります。それぞれ与える感じも、連想させる音も微妙に違いますね。自分としては、どちらかというと漢字表記が一番しっくりきます。

<Q2> 「ご専門(あるいは担当科目)」をお教え下さい。

ギリシア哲学、その中でも特にアリストテレスを専門にしていますが、学院では哲学系の科目を幅広く担当していく予定です。国際交流や語学教育にも関心があり、以前は英語の先生も少ししていました。残念ながら韓国語を教えた経験はありませんが、会話の練習がしたい人は歓迎します。

<Q3> 好きな食べ物は何ですか。

全般的に何でもよく食べます。幼少の頃から海外経験があるせいか、食べ慣れたこれがないと元気がでない、といったことはほとんどないです。例えば、アメリカに少し住んでいたときはずっとサンドイッチばかりだったような気がしますが、割と平気でしたね。

<Q4> 好きな映画を紹介してください。

観て、楽しんで、振り返ったらけろっと忘れるほうなので…

<Q5> 最近嬉しかったことは何ですか。

もちろん長すぎた学生生活に終止符を打てたことです。後は、仙台の街が自分が想像していたよりもずっと住みやすかったことでしょうか。

<Q6> 感銘深く読んだ本と学生に推薦したい本をお教えください。

自分にとって本を読むのは完全に仕事なので、確率的に「感銘を受ける」ことはどんどん減ってきています。以前感銘深く読んだ本も、今目を通したら全然違う感想を抱くかもしれません。人との出会いもそうですが、本もその出会いが生じた文脈によって印象ががらっと変わります。そういう意味では、人に勧められることよりも、本との偶然の出会いをたくさんもって欲しいですね。先生たちが授業中に(往々にして授業の中身と関係なく)ぽろっと出した題名とか、ネットで偶然読んだ書評とか、そういうものを頼りに書店と図書館をさまよってください。

<Q7> 研究者(あるいは教員)を志したのは いつですか。

僕は割と早い時期から研究者になることをぼんやりと望んでいて、一応そのつもりで人生計画を練ってきました。ただし、途中で何度も挫折しそうになった場面があって、結果的には立ち直ってなんとか研究者になれたわけですが、これに関してはもはや成り行きや僥倖としかいえないような部分があります。そのほとんどが自分の力ではどうにもならないもので、とにかく人に頼りました。
ちなみに、今は「研究者」だけでなく「教員」でもあるということを強く意識しています。ついでに「社会人」であるということも忘れないようにしないと…他にも、「外国人」とか、「東北の人」とか、意識しなければならないことが歳をとるにつれてどんどん増えてる気がします。

<Q8> 学院大(生)のよいところをお教え下さい。

まだ着任して一ヶ月ぐらいしか経ってないので、この質問に答えるのはさすがに難しいですね。また、学院大か学院大生かで質問の理解も答えの中身もだいぶ変わってくると思います。とりあえず後者に関しては、(教科書的で恐縮ですが)まとめすぎず個々人の良さを見ていくことが大事ではないでしょうか。

<Q9> 学生時代に印象に残った先生について教えてください。

大学(院)生活全般を通して強く印象に残っているのは、やはり苦楽をともにしていただいた論文の指導教員です。学院大生の皆様も卒業論文で先生方と密につきあう時期がいつか必ず訪れると思いますが、さらに大学院に進学した場合は、それが長くは10年以上続くことになります。僕の最初の指導教員は、修士課程が終わる頃に病気で亡くなってしまいました。その後同じ学科にいらした別の先生に運良く受け入れていただいたわけですが、どちらの先生からも同じぐらい大きな影響を受けたと思っています。お二人の性格はかなり違ってますが、共通していたのは、議論を心から楽しんでいたという点でした。ついでに、どちらの先生も自分の主義主張を学生に押しつけるということがまったくなく、でもこちらが何か考えをもっていくととても真剣に相手をしてくれました。自分も学院大の学生たちにとってそういう先生になりたいと思ってます。

<Q10> 異文化“誤解”のエピソードがあればお教え下さい。

多文化生活が基本となってしまった僕の場合、もはや自文化がなんだったのかがかなり怪しくなっています。自文化と異文化の区別が曖昧なので、おやと思うことがあっても、これが“異文化”誤解なのかがわかりません。個人的には完全に開き直っていて、どこにいっても旅行してるみたいでそれなりに楽しくてよかったと思ってます。裏を返せば、どこにいっても不慣れでおどおどしてるということになるかもしれませんが。

<Q11> 赴任以来、「なんでやねん」と思わずツッコんでしまった出来事はありますか。

ツッコみかどうかはわかりませんが、在籍している人のほとんど全員が東北六県の出身だということにかなり驚きました。でも今は、これはむしろ(本当は地方出身者であるにも関わらず)往来の激しい首都圏生活に慣れすぎてしまった自分にツッコむべきところなのかもしれないと思い始めてます。少なくとも当分の間は、学院大生に対して外に出てみたいという意欲をかき立てるような「異質分子」でいたいですね。

<Q12> 五月病に悩む学生へ一言、「こうしてごらん」。

まず、本当につらい場合は五月病どころで済む話ではない可能性があります。症状によってはきちんとした治療を受ける必要があるので、(なかなか難しいですが)SOSサインを出せるような心構えをしておいてください。
後はなんでしょうか…自分にとっての悩みの解決といえる状態が、具体的にどのようなものかをゆっくり考えてみるのがよいかもしれません。絵に描いたような模範的な学生になりたいのか(これはこれで立派なことです)、それとも、色々迷ったりするけどなんとか居場所を保てていればよしとするか。こんな感じでちょっとばかり距離をおいて考えたら、少なくとも過度に焦ったり自分を責めたりする気持ちは和らぐかもしれませんね。



最後に一言。

ここまで読んでくださった方は、「なかなか素直に質問に答えない先生だな!」という印象を受けられたと思います(笑)。それでいいんじゃないでしょうか。もちろんやりとりの基本は問いに誠実に答えることですが、学生の皆様には是非とも「この質問は特定の答えを誘導してるんじゃないか」とか「この質問はこういうことを前提にしてるけど、その前提は受け入れられない」といったことに思いをめぐらせて欲しいです(試験問題に対してあまりこれをやられるとつらいですが)。

【 学生からも一言 】

(教養学部言語文化学科 TKさん)
最初の印象はとても日本語がうまいなと思いました。(冗談です)
とても真面目な先生です。しかし、真面目だからと言ってつまらないわけではなくとてもお話が面白かったり、構成がうまいなと思うところもあり、楽しく授業を受けさせてもらってます。

(法学部法律学科 SAさん)
最初に文先生の授業を受けたとき、「丁寧だ!」とびっくりしました。大学の授業は高校までの先生と違い、不親切で、教えるのが下手と聞いていたので真逆の対応に驚きました。文先生は自身が研究者としての自覚の他、教員としての自覚も持ってて、授業に学生が興味を持てるような小ネタを挟んでくれます。
また専門がギリシア哲学なので、哲学の基礎といえる学問についての質問にもしっかり答えてくれます。
それに哲学者らしい素直ではない言い回しが面白いです!

投稿日:2017年5月8日カテゴリー

2017年5月7日日曜日

 

日中
友好大学生訪中団に参加

2017年3月23日~29日の間、『日中友好大学生訪中団』の一員として中国(北京、曲阜、済南、上海)に行ってきました。

テレビなどはよく中国人の爆買いやマナーの悪さについて取り上げています。そういうものを見ていたからでしょうか、私自身も中国人に対する印象は良くありませんでした。しかし、東北学院大学に来ている留学生のサポート活動をしていると、彼女らの礼儀正しさや愛情深さを、どうしても感じずにはいられません。

上海100万ドルの景色

やっぱり自分で見て感じたものが真実なのではないでしょうか。もし訪中団に加われたら、本当の中国を知る良い機会になるはずと、私は応募を決めました。

後に知るところによれば、「応募数210名の中から、27都道府県53大学の99名が書類審査を経て団員に選抜された」そうですから、私はかなり運がよかったのかもしれません。

さて、中国では日本で感じられない景色を楽しむことができました。発展した街並み、何もないだだっ広い山地、人の手が加わっていない圧倒的な自然、見るもの見るものがすべて新鮮でした。


山東大学の学生との交流

今回の訪中団のスケジュールの中で、2度中国の学生と交流する機会がありました。彼らは皆私たち日本人学生を熱く歓迎してくれました。中国人のイメージとしてあった冷たさなど、微塵も感じられません。

私はこの訪中団を通して中国に対する見方が変わった、しいて言えば見方を変えることができました。今までメディアの情報を鵜呑みにしていた自分から卒業できたのではないかと思います。「百聞は一見に如かず」、この言葉につきます。


中国ではご馳走と共に熱烈な歓迎を受けました

『日中友好大学生訪中団』は年に3度派遣されていて、今年度はまだあと2陣残っています。中国に行ってみたい、そういう気持ちだけでも十分だと思うので、後輩の皆さん、ぜひ応募してみてください。そして、生の中国を感じてきてください。

( 言語文化学科3年 平栞奈 )

投稿日:2017年5月7日カテゴリー

2017年4月28日金曜日

 

「韓国・朝鮮語コミュニケーションⅢ」の授業

今日は松谷基和先生による「韓国・朝鮮語コミュニケーションⅢ」の授業にお邪魔しました。



この科目の受講生は10人ですが、なんと聴講生も10人で、聴講生はみんな韓国平澤大学から来た留学生です。



この科目は、3年生を対象にするいわゆる高級韓国語会話の授業で、様々な場面においてのフリートーキング力を身に付けることを目指しています。



日本人の学生と留学生が1:1でペアになり、自分たちでお互いに高め合う場として、真剣に、活発に、そして楽しくお互いの発表について質問したり、指摘したりしています。



韓国語表現の違いや文法などは、お互いに調べたり話し合いながら答えを見つけています。もちろん、授業ではみんな韓国語で話しています!



留学生たちが東北学院大学に来て約1か月になりますが、すでに親しい仲となり、校内ではあちらこちらで留学生と韓国語で話し合う姿が見られています。

投稿日:2017年4月28日カテゴリー

2017年4月27日木曜日

 

留学生歓迎会

言語文化学科にはたくさんの留学生たちが来て勉強しています。今年は、韓国・中国・タイ・台湾から留学生が来ていますが、今日は佐藤真紀先生及び留学生サポーターの皆様による歓迎会が行われました。



これから日本と東北についてたくさんのことを勉強し、理解を深め、自分の国と架け橋になれるような人材になっていただければと思います。


投稿日:2017年4月27日カテゴリー

2017年4月17日月曜日

 

【コラム2】外国語(英語)学習法:私の学生時代(秋葉勉先生)

 スクーリングや入学式、新入生オリエンテーションなどでしばらく休んでいた【コラム】欄を再開させていただきます。今回は、秋葉勉先生による英語学習法について聞いてみましょう。

*         *       *

外国語(英語)学習法:私の学生時代

Effective Ways of Learning English: Looking Back on My School Days

教養学部言語文化学科 教授  秋葉 勉

 ITを利用した教材の充実によって、語学を学ぶ環境は、現在は昔に比べはるかに整っています。留学することも珍しいことではなくなり、多くの学生が留学する時代になりました。しかし、そんな時代でも英語をマスターしている人は極めて少ないのが実情です。
 外国語の効果的な勉強法として、語学の天才と言われている「シュリーマンの方法」がよく紹介されます。私も学生時代にその方法を実践しました。トロイアの遺跡は作り話(虚構)であると考えられていた時代に、彼は子供の頃に伝説のトロイア遺跡について書物で読み、それが実在すると信じ、それを発掘するために18か国語を短期間でマスターしました。その方法は(1)音読する(2)翻訳しない(3)毎日1時間の勉強(4)日記、あるいは興味あることについて作文(5)母国語話者に間違いを修正してもらい、その間違いを復習(6)教会に通う、などの方法です。
 私が大学に入ったのは、やっとカセット・テープレコーダーが売り出された頃です。留学するお金がなかったので、私が取った方法は、日本にいて留学するのと「同じ環境を作ること」でした。ESS(英会話サークル)に入り、NHKラジオの「英会話」のテキストを利用して毎日お昼時間、サークル仲間と英語で話しをしていました。空き時間には、ネイティブの先生の授業を聴講していました。教会の無料英会話教室に通ったり、外国人の先生の自宅で週に一度英語で話をしたりしていました。その他に、一人でイソップ物語、ギリシャ・ローマ神話、小説、民話、そして聖書を英語で読みました。毎日が英語中心の生活でした。
 語学の学習方法は多様にありますが、一番大切なのは「大きな目標」を持つことです。英語(外国語)をマスターすることが、自分の人生でどうプラスになるのかを真剣に考えてみることです。強い動機付けが語学習得には重要なのです。今度はあなたたちが「英語オタク」になるときです。

 

投稿日:2017年4月17日カテゴリー

2017年4月8日土曜日

 

オリエンテーション・キャンプが終わりました

 東北学院大学では4月1日(土)から7日(金)まで新入生オリエンテーションが行われました。そして、6日・7日には合宿形式でのオリエンテーションキャンプがあり、教養学部は宮城蔵王ロイヤルホテルで行われました。そこで新入生たちは授業スケジュールを作成したり、注意が必要な科目についての説明を聞いたり、大学生活の心得などを学んだりしました。



新入生たちは各学科のバスでホテルへと移動しました。グループリーダーによる楽しいレクリエーションも行われました。


↑学部長の挨拶       一生懸命に聞いている学生たち

 教養学部全体のガイダンスが終わった後、学科別集会が行われました。特に、渡部友子先生(左)による英語及び英語教員免許取得についての説明、岸浩介先生(右)による授業登録時の注意事項についてはみんな一言一句聞き漏らすまいと真剣な顔で説明を聞いていました。


 

その後、各々で時間割の作成を行いました。資格を取るためにはどのような授業を取れば良いか、留学をするためにはどうすれば良いか等、教員やグループ・リーダーの説明を一生懸命聞いていました。



 さて、このキャンプで大活躍したのが、2-4年生の先輩で構成されたグループ・リーダーです。グループリーダーは、新入生が入学する前から厳しいトレーニングを積み,オリエンテーションに備えております。彼らのお陰で、新入生は大学生活を円滑に過ごせるようになります。

 オリエンテーション・キャンプを通して得られた大きな収穫といえば、何よりも友達作りではないでしょうか。オリエンテーション・キャンプを通してかけがえのない友人を見つけることも多いようです。

 言語文化学科の教員、先輩たち、そして職員は、大学という未知の世界に入ってきた新入生たちが充実した大学生活を送ることを切に願っております。

 新入生の皆さん、これからたくさんの自由が与えられ、たくさんの壁にぶつかると思います。そんな時は自分が決めた目標を思い出し、またその目標に責任を持つ事を忘れず、きらきらと輝く大学生になって下さい。

投稿日:2017年4月8日カテゴリー

2017年4月7日金曜日

 

オリエンテーションキャンプの一コマ




教員の話に聞き入る新入生たち――真剣そのもの

八面六臂の大活躍――リーダーたち
投稿日:2017年4月7日カテゴリー

2017年4月4日火曜日

 

平成29年度入学式

新入生のみなさま。入学おめでとう!


投稿日:2017年4月4日カテゴリー

 

入学式直前




まもなく入学式です。太白区のカメイアリーナ仙台にて。


投稿日:2017年4月4日カテゴリー


2017年4月1日土曜日

 

2017年度新入生オリエンテーション

今日から2017年度新入生オリエンテーションが始まりました。午前中はさっそく英語のプレースメント・テストが行われ、次にグループ集会がありました。午後は津上誠学科長の挨拶と第二外国語の紹介がありました。





津上先生は、英語はもちろん、独・仏・中・韓の4つの選択外国語をきっちりと勉強することが言語文化学科の大事な柱であること、そして、言葉を学ぶことを通して外国の社会や文化を理解し、ひいては自分たちの身の回りに当たり前のこととして考えていたことを客観的に捉え直すことを大事な目標にしているとおっしゃいました。



次に、佐伯啓先生(左上・ドイツ語)、アッシュ先生(右上・フランス語)、楊世英先生(左下・中国語)、金永昊先生(右下・韓国語)による選択外国語の紹介がありました。一年生は必ず4つの外国語のうち1つを選択し、3科目(8コマ)の授業を受けなければならないので、それぞれ「何を選択しようか」と興味津々に話を聞いていました。

月曜日は、教務ガイダンスを始め、学科カリキュラム・就職・留学・日本語教員基礎資格などの説明、そして学科教員の紹介がある予定です。

投稿日:2017年4月1日カテゴリー